忙しいながらも充実した教習所ライフ

あれもこれも!と、忙しかった教習所ライフ

高校卒業から大学入学して1ヶ月ほど、計2ヵ月ほど教習所に通っていました。

卒業後はまだ良かったですが、大学入学当初は勉強とアルバイトと教習所と三足のわらじでしたので、なんだか忙しかったのを覚えています。

曲者の教官との時間は苦痛・・

免許取得ができればいよいよ運転ができるようになるかもしれないという事で凄く楽しみでしたし、新しい事ばかりでとてもワクワクと過ごせました。
しかし、多くの免許取得者が言うように曲者は教官です。

怖い人も多かったですし、教えるという事をほとんどせずに間違ったら途端に怒るなんて、理不尽な人もいました。
そんな人と車の中で二人っきりというのはとても息が詰まりました。

筆記試験で落ちるのはもったいない!

実技では緊張してしまい、うまく普段の運転技術・実力が出せないことがあるかもしれませんが、基本的には簡単な問題である筆記試験に落ちてしまうのは勿体ないです。

いわゆるひっかけ問題が多いのですが、車に関する問題なんてどれだけパターンを作ってもたかが知れた数です。
できる限り頭に詰め込み、いじわるな日本語に負けず、よく読めば、勉強が苦手な人でも合格できるはずです。

筆記試験は問題をしっかり読もう!

一応、大学には入れましたが、高校卒業の成績がギリギリだった私が言うから間違いありません。

 

これから免許を取るあなたへ

同級生には合宿で免許を取る人もいましたが、家を離れ、短期集中で学べる余裕のある人には良いのではないでしょうか。
ただ、田舎の方に行って講習を行う事が多いらしく、都会で暮らす人だと、いざ免許をとっても、地元では交通量も車線の量も多くて不利という事もあるようですね。

とはいえ、結局のところ運転は「慣れ」もありますので、短期集中で学ぶのか、都会での運転に慣れながら教習所通いをするのか、自分に合ったスタイルを選べばいいと思います。