合宿ならではのプレッシャーで必死の勉強

大学の友人と合宿免許へ!

あれは確か大学2年の夏だったと思います。
免許が取れる年齢になったので、クラスメートと一緒に合宿で自動車免許を取ることにしました。

当時大阪に住んでいたので、大阪からも近い福井の合宿所に行きました。

休みの日は福井観光(自殺名所である東尋坊)したり、合宿所で知り合った仲間と一緒に居酒屋で飲み会をしたりしてとても楽しかったです。

合宿免許ならではのプレッシャー

しかし、合宿組みには自宅通いの人とは違って、大きなプレッシャーがありました。
それは、試験に合格できなかった時のことです。

もし試験に合格できなければ、福井に残って再試験を受けなければなりませんでしたから、みんなで大阪に帰れるように励まし合いながら必死で勉強していました。

毎晩、寝る前の時間は試験勉強の時間に当てていました。

その努力が功を奏して、みんな筆記試験をパスしました。

仮免許不合格時の辛い現実

あとは実技試験ですが、私は緊張しながらもうまく行き、合格できましたが、友達の一人はなんと不合格になってしまいました。

仮免許の実技試験に落ちてショック

合格した者は大阪に帰る片道切符を獲得することができるのですが、その友達は居残り組みに入り、福井の延泊を余儀なくされてしまったのです。

帰宅組みはバスに乗り込み、不合格になった友達が手を振っている様子を見ながら教習所を離れるのは本当に辛かったです。

合宿は、色々な人と出会えて楽しいし、勉強もみんなで励ましあいながらできるのでいいのですが、予想だにしないことも起こるので覚悟しておいた方がいいと思います。