免許の試験、基本的には誰でも合格できる!あきらめないで!

免許の試験は合格できる!あきらめないで!

大学2回生のころに自動車教習所へ行き始めました。

初めての運転は感動でした

マニュアル車の取得だったため、初めて車に乗ってシフトレバーを動かしたときは感動モノでした。
これまでの人生の中で車ほどの大きさの乗り物を、自分の意思で動かせることに緊張よりも興奮があったのを覚えています。

シフトチェンジをしている時は「あ、自分は車を運転しいるんだ」と実感してとても嬉しかったです。
教習所で実技をする日は、いつもとても楽しかったです。

楽しい運転とはいえ、非常に緊張したのは高速道路での実技です。
料金所から走行車線に入るときは手に汗をかいていました。

筆記・座学は辛かったです

私は実技が楽しかった反面、座学の授業が非常に辛かったです。

教習所の先生方の経験を踏まえた話(事故など)は授業終了後はげんなりしてました。
もちろんとても大事な事だとは分かっているのですが・・

車の運転は人の命に関わることなので授業はしっかり聞いていました。

受けなければならない授業を全て終えて、筆記試験を受ける際は事前に模擬テストを一度解いてから望みました。

基本的には誰でも合格できるはず!

試験を受けるために気を付けていたことは座学の授業を、時間が余っているからといって一気に受けたりしなかったことです。
一気に受けずに、実技と一緒に平行して受ければ理解しやすいと思ったからです。

日本の成人のほとんどが運転免許を取得しているわけですから、基本的に誰でも合格できるものです。
求められるのは車の運転という実際の行動を伴う事柄ですので、実技と並行して学ぶことで覚えやすくなります。

また、試験に関して言えば、極端な物言いの設問には疑ってかかることです。
これは設問が嘘をついていることが多いです。

筆記試験では問題を疑ってみよう

 

これから合宿で免許を取る方へのアドバイス

私は合宿という選択肢は頭になかったため、合宿のメリット、デメリットを入校時に考察していません。
しかし、恐らくは試験に合格するという目的に対しては効率よくこなせるのが合宿だと思います。

また、卒業後すぐに運転する見込みがある人や、運転免許の取得の優先順位の高い人に非常に良いものだと思います。

更には、合宿という中で新たな人間関係が築ける可能性もある点がメリットではないでしょうか。

しかし、一気に勉強や実技を行うことに関して、免許取得後しばらく運転する予定の無い人は運転感覚を取り戻すのに苦労するではないかなと私は感じています。

これから合宿で免許取得をお考えであれば、友人の車や親の車でも良いので、免許取得後はペーパードライバーとなってしまわないようにしてくださね。